毎日、モノ、コト

30代 / 田舎暮らし / 2020年秋出産

はじめての育児、毎日が新しい!

赤ちゃんとの1日は

オムツ、ミルク、寝る、泣く

文字にするととてもシンプルなのですが

同じように過ごす日は1日もなく

気づけば夕方、夜になっています

 

ミルク飲みすぎていないかな

沐浴はどの時間が調子良いかな

夜は何時に部屋を暗くしようか

など

 

こういう時どうすればいいのだろう?

と常に考えているように思います

 

繰り返しのなかにも我が子の成長を感じる瞬間が多くあり

1日1日を尊く思います

娘が生まれました!

我が子が生まれて、おおよそ2週間が経過しました

 

出産後、私の体調が優れず、

はじめの数日は点滴に繋がれほぼ寝たきりの生活

母子同室推奨のクリニックにもかかわらず

我が子と過ごすことができない夜、

他室から聞こえる赤ちゃんの泣き声を聞いて

何度涙を流したことか…

毎日必ず見ていたパソコンさえ開く気力なく

ぼんやり過ごす日々でした

 

そんな状態で、退院予定日は延期延期でしたが

体調は徐々に回復、我が子と過ごす時間も増え、

ようやく自宅に帰ってくることができました

 

本格的に育児がスタート、

これからいっぱい悩むと思いますが

我が子と過ごせない日々があまりに辛かったので

少しずつ、無理せず、頑張ります

予定日まであと数日です

お子と会えるのはいつかなぁと

出産の時を待っています

こんなにお腹を撫でることも

声を掛けることもないだろう、と思いながら

一番近くにいる十月十日

 

あっという間、いつの間にかというのが

正直な感想ですが

私にとってはとても大切で尊い時間だったと思います

モノの見方や考え方にも影響があったと思っています

 

先日の健診では、子宮口の開きは指1本分

時折、恥骨部が痛むような気もしています

ですがお腹の張りはあまり感じられません

 

落ち着いて、その時を待ちたいと思います

生まれるまでにはまだ時間がかかりそう、と

37週からNSTが始まり

内診では子宮口の確認が始まりました

その次の健診でも、まだまだ生まれそうにないかぁ

もう生まれてもいいよ、と担当の先生は苦笑い

 

正産期には入ったけれど

予定日までにはもう少し時間があると悠長に考えていた私。。

今晩破水したり、陣痛がきたら?と考えたら

冷蔵庫の中身をどうするかをメモに残したり

キッチンの排水口や洗面所などを漂白したりと

急に家のことが不安になりました

 

長い時間をかけて、出産準備していたにも関わらず

いざとなったらまだまだ準備できていない

自分のポンコツさに笑えました

 

結局その後すぐに陣痛がくることはなく、

いつもと同じ夜を過ごし、朝を迎えました

そして今日も変わらぬ夜を過ごしています

 

医療はどんどん進んでいますが、

予定日はあくまでも目安で赤ちゃんがいつ生まれるかわからないって

原始的で、神秘的だなぁとつくづく思います

 

後少し、頑張ろう!

衣替え、少しずつ

約1ヶ月前のママクラスでは

退院時の赤ちゃんの服装は肌着で十分です〜

と言われましたが

10月に生まれる我が子はさすがに肌着では‥と思う気候です

 

最近はお子のことばっかり気にしていますが

私たち大人の秋から冬にかけての支度をする必要があるなぁと。

 

毎年、いつどのタイミングで衣替えするかは私の気分次第だったのですが

今年はそんな悠長なことは言ってられそうにないですね

あっという間に寒くなりそうなので

薄手のセーターやジャケットなども用意しておこうと

いそいそと衣替えをしています

 

生活がシンプルになった今、

あちこちへ出かけることも少なくなり

私の体は一つしかないのに、こんなに必要なのか?

と衣類の入れ替えをしながら笑えてきました

 

どんどん出てくる衣類たち…

出産後、体型が戻って、同じものが着られるのかも不明なので

大体でいいやと割り切っています

 

本:3人子持ち働く母の「追われない家事」

妊娠してから仕事は控えめにしています

新型コロナの影響を受けたというのもありますが、

つわりがおさまってからもそのままのペースでゆるりとさせてもらっていました

 

在宅で働くからこそなせるのだと夫に感謝です

臨月となり仕事はゼロに

このまましばらくは開店休業状態で 、子育て中心の生活に突入する予定です

 

 

3人子持ち働く母の 「追われない家事」
 

 

自身の家事を振り返る時、ふと読み返したくなる1冊です

この本がバイブルとなっているというわけではないですが、

生活スタイルや環境が変わる時に、

今まで気にならなかった一文がヒントとなるかなと思っています

 

今流行っているモノが私たちの生活スタイルに適しているかわからないし

心地良いと感じるかもわからないと思っています

丁寧に、シンプルに暮らしたいと願いますが、

その尺度は人それぞれだから私たちがどう感じるかを大切にしたいと常に考えています

臨月になりました、

秋の風や虫の音を感じるようになり、

私のマタニティライフも終盤です

 

後期のママクラスで強く勧められた

立ち会い出産についても

35週目の助産師外来で、希望しないことを伝えました

 

今回改めて考えるにあたって、

分娩室には入らないが陣痛室には一緒に入れるか

夫に赤ちゃんを抱っこしてもらえるかなど、

立ち会いの有無だけでなく、それ以外のことを考えるきっかけになりました

 

助産師さんの一言にモヤモヤしましたが、

結果おーらいだったと思えています

 

我が子は2,000gを超えました

秋のお彼岸、中秋の名月が過ぎれば、あっという間に出産予定日、

月の美しい日に生まれてきてくれるのではないかなと勝手な期待をしています